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「もつ鍋万十屋」さんに行ってきました!

2011年12月12日 || 食べもの

まだまだ寒い日が続きますが皆さまはお元気ですか?
寒い日は『鍋物』がよりいっそう美味しいと感じます。
今日は博多の名店「もつ鍋 万十屋」さんにおじゃましました。

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みなさんは「もつ鍋」って聞くと、どんなイメージがありますか? 
あっさり塩味、辛口のキムチ風など色々あると思いますが、
こちらのお店は「すき焼きもつ鍋」という、ちょっと個性的な味付けなのです。

まずはお店の佇まいを見てビックリします。
近代的な美術館のような建物で、「おっ!?」と目を惹く外観です。なんと世界的建築家である隈研吾さんのデザインによるものなのです!最近では、隈さんは同じ福岡県にある太宰府の沿道の外資系某コーヒーショップの店内も手掛けていました。

店内に案内されて、名物「すき焼きもつ鍋」を注文しました。

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もつ→野菜という順番で手際よくお店の方が準備をしてくれます。
グツグツと煮え始めたモツと野菜を触ろうとすると、「まだ触ったらいかんよ~。ちょっと待ってね~。」とお店のおばちゃんが優しく教えてくれます。なんだかお母さんみたい(^-^*)/

さあ、お待ちかねのモツを口に含みました。

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ジューシーな旨みが口いっぱいに広がり、美味しくって思わず「くぅ~っ!」っと、うなってしまいます。
テレビでタレントさんが食べ物リポートで美味しそうに表現するのをよく目にしますが、まるで僕もそんな気分。

お店の方に色々と尋ねてみると、モツは北海道から取り寄せた厳選した国産牛を使用して、ニラは高知県から直送しているとのこと。モツは小腸・大腸・心臓・センマイの4種類が入っているので色んな食感が楽しめます。
食べている途中に気が付きましたがモツが全く匂わないのです。それは独自の製法で丹念にお肉を洗うという匠の技があるかららしいのです。

お鍋の中がなくなってきたら、お待ちかねのチャンポン麺の登場です。

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モツと野菜の味が溶け込んだスープに麺が絡み付いて……もう「絶品の極み」です!!

ひとつ残念だったのがビールを飲まなかったこと。僕はサラリーマンなのでこの後の営業の事を考えると、ここはグッと我慢するしかなかったのです。とほほ。

今回はお昼に拠らせてもらったので、次回は夜に行って思いっきりお酒と一緒に楽しみたいな♪
もちろん飲酒運転はしませんよ。

最後になりますが、モツ鍋を食べてパワーがでたのでこの後の仕事もガッツ一杯で頑張れましたよ\(^▽^)/


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