Shimonoseki Junior College
下関短期大学
少人数制により温雅・礼節を具現できる豊かな人間性をはぐくむ
本学には栄養健康学科と保育学科があり、保育学科は、子どもたちの人間性を育てるという、重要な役割を担うため実技を中心とした実践教育により保育者を育成します。また栄養健康学科は西日本の短大では珍しい健康を管理・指導できる資格を同時に取得できる栄養士を育てています。また、e-ラーニングにより卒業後もフォローアップ研修を行っています。
本学の教育理念は「温雅・礼節」であり、地域社会に貢献できる人材として、マナーや礼節が自然の立ち居振る舞いの中で身に付くように、学生を指導、養成します。また社会人入学や公開講座開設など、地元への社会貢献のために、開かれた実学の大学を目指し、地域との交流を図っています。
下関短期大学学長 山根 秀夫
1926年故河野タカによって創設され、本年で81年の歴史の学園。
短期大学は1962年開学し、2001年新学科体制で地域に貢献できる人材を養成する「栄養健康」「保育」2学科からなる。男女共学で本年で45年の歴史を持つ。
〒750-8508 山口県下関市桜山町1-1
TEL 0832(23)0339(代)