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ゼンリンが3D都市モデルデータを提供開始
リアルな都市データで遊べる!

株式会社ゼンリンは、カーナビゲーション向けとして独自フォーマットで整備してきた3D地図データを、汎用性の高いフォーマットに変換し、主にゲーム・シミュレーション関連企業向けに「3D都市モデルデータ」として提供することとなった。

これまで、ゲームなどの開発を手がける企業に、地図データなどを提供。地図とエンターテイメントを融合させた新たなサービスの開発に可能性を見出し、ゲーム開発イベントなどで限定的にデータを提供してきた。

改めてゲーム開発における地図の有用性を確認できたことを踏まえ、9月2日(火)から、ゲーム開発者向けに、国内主要都市の街並みを再現したリアルな3D都市モデルデータの提供を開始した。

  • ゼンリンの3D都市モデルデータの特長
  • 実際の街並みを基にデータ化しているため、ゲームの中にリアルな街として再現が可能となっている。
  • カーナビゲーション向け3D地図データについて
  • カーナビゲーション向けとして3D地図データを整備している地区は、東京を含む国内の政令指定都市の中心部。専用の調査車両で走行して、画像を取得。独自の技術で3D地図データを作成しており、カーナビゲーションの交差点付近の案内の際に、実際の風景に近い画像に誘導線を表示するなど、ドライバーにとってより分かりやすい案内を可能にしている。
  • 秋葉原の3D都市モデルデータを無償公開
  • ゲーム開発プラットフォームUnity が提供するオンラインストア「Unity アセットストア」にて、秋葉原の街を再現した3D都市モデルデータ「Japanese Otaku City」を無償で公開中。ゼンリンが初めてUnity アセットストアで公開する3D都市モデルデータとなる。
リアルな街、Unityに降臨。

お問い合わせ
株式会社ゼンリン
ICT事業部 ICT営業二部 (担当:田中、荒井)  Email:3d_asset@zenrin.co.jp

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