最終日(11月11日) [ 韓国チーム ゴール&閉会式特集! ]
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▲最終日第10日目第7区。韓国チーム・ヒョンジェヨン選手が4位でゴールする健闘を見せた。
  韓国の監督と宮崎県・宗監督がお互い激励の握手を交わす。    

  

  

  

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▲ゴール地点となる西日本新聞社前でヒョンジェヨン選手を迎えた韓国チームの選手たち。
◆笑顔でインタビューに応じてくれた韓国チーム最年少のガンシンギュ選手。日本のアニメキャラクター付のTシャツを着ていました。「初めての駅伝で緊張しました。悔しみはないが疲れた。」【写真右】

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韓国チーム最年長のジョンギソン選手。「駅伝は初めて。最下位にならないよう、がんばりました。」【写真左】 駅伝に同行された通訳さんたち。

インタビュー動画2

ヒョン・ジェヨン選手。「 韓国にも駅伝大会はありますが、日本と比べいろいろな違ったおもしろさがありました。 今回の大会で多くのすばらしい選手と走ることができ、たくさんのことを学ぶことができました。 また、市民の暖かい声援のなか走ることができうれしく思っています。」 大学生代表 パク・ヒョンス選手。「 今回の九州駅伝は私にとって初めての駅伝参加になります。 駅伝は韓国ではあまり活性化されていない非人気種目なので、 今回の大会でいろいろなことを感じました。 また、日本人の親切さがとても印象深く残っています。」
パクソングン選手。「 日本の選手から学ぶ点がとても多かったです。 言語の違いからスムーズなコミュニケーションはとれませんでしたが、 ボデイ−ランゲージなどによってなんとか交流することができてよかったと思います。 文化の違いによってたいへんなこともありましたがいろいろと勉強になりました。」 韓国チーム監督。 「今回の九州駅伝を無事に終わらせることができ、うれしく思っています。 若い選手たちの経験、力量不足などいろいろな難点がありました。 成績に満足することはできませんが、とてもいい経験になったでしょう。」 「お疲れ様でした」と、体をほぐしてもらっている通訳さん。  

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閉会式後、西日本新聞社・多田昭重社長と韓国チームの監督が挨拶を交わした。 インターネット画面を大型ビジョンで説明するメディア部・原田部長。 大型ビジョンには韓国の選手たちも大きな関心を示していた。