大分県チーム&選手情報


県チーム紹介(下) 選手
*(1)所属(2)出場回数(3)出身校(4)身長、体重(5)抱負、目標など (敬称略)

 ▽日隈 洋一(26)
 (1)新日鉄大分(2)選手8回(3)中津工高(4)165センチ、56キロ(5)調子はよくないけど、今持っている力を出し切る。

 ▽田上 貴規(28)
 (1)杵築東芝(2)選手6回(3)高千穂高(4)172センチ、57キロ(5)昨年の悔しさをぶつけ、いい走りで上位入賞に貢献したい。

 ▽衛藤 真吾(25)
 (1)新日鉄大分(2)選手6回(3)中津工高(4)175センチ、59キロ(5)どのコースを任されても、前年の選手の記録を上回りたい。

 ▽三浦 寛士(25)
 (1)三重町土地改良区(2)選手6回(3)鶴崎工高(4)178センチ、60キロ(5)体調管理をしっかりし、上位入賞に貢献したい。

 ▽塚本 征寛(24)
 (1)杵築東芝(2)選手6回(3)鎮西高(4)168センチ、54キロ(5)普段通りの力を出せるよう、大会に向けて調整したい。

 ▽坂元 義治(25)
 (1)杵築東芝(2)選手5回(3)宮崎東高(4)172センチ、56キロ(5)今年はしっかりした走りで、昨年以上のタイムを残す。

 ▽木原 圭介(23)
 (1)杵築東芝(2)選手5回(3)中京商高(4)160センチ、49キロ(5)前の選手を一人でも抜いてやろうという気持ちで走る。

 ▽常定 鉄平(23)
 (1)杵築東芝(2)選手3回(3)宮崎工高(4)170センチ、54キロ(5)故障で練習不足だが、任された区間に全力をぶつけたい。

 ▽宮崎 時男(21)
 (1)杵築東芝(2)選手3回(3)鎮西高(4)168センチ、51キロ(5)けがをせず、チームの力になれるよう最後まで走り抜く。

 ▽平田 和彦(21)
 (1)杵築東芝(2)選手3回(3)宮崎工高(4)166センチ、54キロ(5)自分の一区間を、最後まで集中力を持続し走り抜く。

 ▽稲垣 孝一(22)
 (1)新日鉄大分(2)選手3回(3)宇和島東高(4)166センチ、52キロ(5)大分の順位を一つでも上げる走りでチームに貢献したい。

 ▽藤原 洋志(23)
 (1)長谷小学校(2)選手2回(3)関東学院大(4)178センチ、63キロ(5)昨年は納得できない走りだった。今年はばん回する。

 ▽浅井 務(21)
 (1)拓殖大(2)選手2回(3)大分東明高(4)175センチ、56キロ(5)レベルの高い実業団の選手の中で、自分の力を試したい。

 ▽都甲 秀幸(29)
 (1)山香町役場(2)選手1回(3)宇佐高(4)181センチ、66キロ(5)チームの力に少しでもなれるよう、力走して声援をもらえたら。

 ▽浜崎 泰司(26)
 (1)杵築東芝(2)選手1回(3)芦北高(4)168センチ、57キロ(5)初めての出場だが、持てる力を出し切りたい。地元を走れれば。

 ▽宇野 淳(25)
 (1)中津南高校(2)選手1回(3)日本体育大(4)166センチ、55キロ(5)育ててくれた大分県に恩返しできるよう頑張りたい。

 ▽西田 巨樹(21)
 (1)神奈川大(2)選手1回(3)鶴崎工高(4)170センチ、53キロ(5)区間距離が長いのは不安だが、自分の走りができたら。

 ▽松林 和幸(26)
 (1)湯布院自衛隊(2)選手1回(3)延岡高(4)176センチ、60キロ(5)初出場を気にせず、積極的なレースでチームに貢献したい。

 ▽本田 竜彦(25)
 (1)別府自衛隊(2)選手1回(3)竹田商高(4)165センチ、57キロ(5)体調を維持し、任された区間を精いっぱい走りたい。

 ▽伊井 理(21)
 (1)新日鉄大分(2)選手2回(3)宇和島東高(4)180センチ、62キロ(5)体調はよくないが、出来る限り復調して頑張りたい。

[ 2001/10/31 大分県版掲載 ]

連載/九州路・夢へ駆け(下) 遅咲きの花 互いに励まし、努力重ねて
 健闘を誓ってがっちり握手を交わす浜崎選手(左)と都甲選手ナイター設備に照らされた別府市野口原の総合運動場。毎週木曜日、午後6時を過ぎたころ、仕事を終えたランナーが集い、合同練習を始める。照明を頼りにグラウンドを走る集団の中から、二人の市民ランナーが初出場を決めた。
 都甲秀幸(山香町役場)と浜崎泰司(杵築東芝)だ。2年前、浜崎が合同練習に参加するようになって、二人は九州一周駅伝出場を明確な目標に据えた。木曜以外は、それぞれ一人で走る日々。孤独な練習の中、ここまで来れたのは「挫折」を乗り越え、走ることに打ち込む互いの姿に刺激されたからだ。
 ■気持ちが途切れ
 「情熱をぶつけるものがほしかった」
 都甲は山香町役場に入った22歳のとき、そう漠然と思った。それからは野球やバレーボール、速見郡のチームに所属していろんなスポーツにトライした。その中で一番しっくりきたのが、走ることだった。
 「小さいころ、秋になると自宅近くを走る九州一周駅伝の選手にあこがれた」。中学では陸上部に所属したものの、厳しい練習がいやになり、高校入学と同時に陸上を辞めた。
 一方、浜崎は中、高校と陸上部に所属、杵築東芝から声がかかり入社した。
 「走るのが好きだったし、マラソンにも挑戦したかった」
 だが、実業団の練習は甘くなかった。入社して1年間、故障の繰り返し。そのまま「気持ちが途切れ」陸上部を辞めた。
 ■「チームに刺激」
 会社の陸上部の寮を離れ、別府市内で一人暮らしを始めた浜崎は「健康のため」に走った。楽しげな市民ランナーの姿を目にするうちに、自らの歩みを振り返った。
 「陸上部を辞めたとき『目標を掲げて入社したのに』と後悔した部分もあったのです」
 辞めるなら、納得してからでも遅くない。22歳で再起した。24歳のとき合同練習で都甲と出会い、九州一周駅伝への挑戦が始まった。練習メニューも厳しく切り替え、異なる職場にいるランナーらに励まされ耐えた。
 こんな努力を重ねて“晴れ舞台”への切符を手にした二人に、円本宗秋総監督は「頑張ればできるという市井のランナーの存在が、きっとチームに刺激をもたらすはず」と期待する。
 ■自負心を胸に…
 どんな時でも、二人が欠かさなかったことは1日1回、必ず練習することだ。残業を終え、時には夜12時を過ぎてランニングシューズに履きかえたこともあった。
 「力では環境に恵まれた実業団選手に及ばないだろう。しかし、だからといって勝負で負けるとは限らない」
 深夜まで練習をしてきたのは僕たちくらい―。笑いながら振り返る二人は、その自負心を胸に、九州路での互いの健闘を誓い合った。  (敬称略) (この連載は別府支局・武冨悟が担当しました)
[ 2001/10/31 大分県版掲載 ]

連載/九州路・夢へ駆け(上) 三本の矢 目標見据え自身追い込む
 「大会では自分の力を引き出せる走りを」と練習に励む稲垣選手72区間、1069・5キロ―。郷土の期待を担って九州路をタスキでつなぐ九州一周駅伝競走大会。第50回の節目を迎えた記念大会に出場する県代表選手の意気込みなどを紹介する。
 ライバルも順位も興味はない―自ら設定した目標に向け、エース格の稲垣孝一(新日鉄大分)は前を見続けるつもりだ。
 「今年は何分で走ろうと目標を立てて、年ごとに段階を踏んで成長すればいい」
 今夏、実業団の強豪、四国電力陸上部の合宿に参加してから、走ることに対する姿勢が大きく変わったと振り返る。
 「練習うんぬん以前に上を目指すには自分の練習姿勢は甘かったのだと気づいた」
 気持ちを切り替えた。夏以降、一万メートルで50秒、10マイルで1分56秒も自己ベストを更新した。10月8日の県ロード選手権(10マイル)や同月20日の九州一周駅伝リハーサル(14キロ)では、チームの大黒柱・清水昭(杵築東芝)に次いで2位に入った。
 ぜんそくで練習が満足にできない時期もあった。だが、新日鉄の西村義弘監督や職場の上司らに励まされて練習を再開した。「もう一度挑戦するからには、上を目指す」。稲垣は走り続ける。
 ■気負うことなく
 一方の清水もトンネルの先の光が見えてきた。今年になって五千メートル、一万メートルとも自己ベスト。九州一周駅伝の選手を決める3度の選考会もすべて出場し、いずれもトップで通過した。
 世界を相手に戦うレベルの清水にとって、県内の大会で優勝するのは当然かもしれない。ただ、選考会で気づいたのは「気負わず自分と相談しながら走れた」ことだ。抑える部分は抑え、正念場でスパートするレース運びができたと得心した。
 昨年1年間苦しんだ。99年の九州一周駅伝で納戸賞を受賞し「燃え尽きてしまった」という。目標も定まらないまま出場し、漠然とした気持ちで歩を刻んだ。今年2月の別府大分毎日マラソン。98年、マラソン初挑戦で初優勝した思い出の大会で、今回は平凡な記録に終わった。悔しさが「もう少しできたはず…」と前向きな気持ちへと昇華した。
 ■三者三様の戦略
 市民ランナーの三浦寛士(三重町土地改良区)も着実に練習を積んできており、今年も「かなめ」の働きが期待される。この“三本の矢”がいかにチームをまとめ、引っ張るか。県陸上関係者らの熱い視線に、「実力を引き出せるよう」(稲垣)「自分の走りを心掛ける」(清水)「今シーズン最初の舞台。次につながる挑戦に」(三浦)と、三様の戦略を秘めながら号砲を待っている。  (敬称略)
[ 2001/10/30 大分県版掲載 ]

県チーム紹介(上) 県勢「5位躍進目指す」
 「高松宮賜杯第50回西日本各県対抗九州一周駅伝競走大会」(西日本新聞社など主催)は11月2日、長崎市の平和祈念像前をスタート、晩秋の九州路を駆け抜け、11日に福岡市の西日本新聞社前をゴールとする72区間1069・5キロのコースで熱戦を繰り広げる。
 今大会の県チームは、ライバル熊本と前回大会の20分03秒差を逆転するのが最大の目標だ。10年ぶりに6位を奪還した昨年の勢いのまま一気に5位獲得と、2大会ぶりの躍進賞を狙う。
 主力、清水昭選手(杵築東芝)は3度の選考会をいずれもトップ通過。今年になり五千、一万メートルの自己ベストも更新し、昨年は悔しい結果に終わった県のエースは“復活”の道をたどっている。
 三浦寛士選手(三重町土地改良区)も安定感が抜群。また若手の稲垣孝一選手(新日鉄大分)が夏以降、一万メートルの自己ベストを50秒短縮するなど伸び盛りで、この“三本の矢”がチームのけん引役となりそうだ。
 ベテランの草場真二主将(新日鉄大分)、田上貴規選手(杵築東芝)も練習量は十分で、主力を援護する。
 気がかりなのは昨年活躍した木原圭介選手(杵築東芝)が体調不良、勝負強い塚本征寛選手(同)が故障明け後の初レースとなることだ。
 円本宗秋総監督は「昨年の中盤のミスをなくせばチャンスはやってくる。厳しい戦いとなるが熊本をとらえて5位躍進を目指す」と語る。
 1974年に4位になったのを最後に6位以下が続き、27年ぶりの5位以内進出に期待がかかる県チームの監督と選手を紹介する。

 ●県チーム紹介・上

 *(1)所属(2)出場回数(3)出身校(4)身長、体重(5)抱負、目標など (敬称略)

 ●総監督
 ▼円本 宗秋(58)
 (1)JR九州メンテナンス(2)監督17回、選手4回(3)三重農高(4)160センチ、58キロ

 ●監督
 ▼後藤 徳雄(48)
 (1)杵築東芝(2)監督13回、選手15回(3)竹田中(4)168センチ、60キロ

 ▼井上 啓司(47)
 (1)東芝大分(2)監督10回、選手1回(3)臼杵商高(4)161センチ、48キロ

 ▼西村 義弘(44)
 (1)新日鉄大分(2)監督4回、選手14回(3)鶴崎工高(4)172センチ、56キロ

 ▼野田  浩(41)
 (1)大分サンビジネス(2)監督5回、選手10回(3)大分桜ケ丘高(4)171センチ、60キロ

 ▼麻生 秀昭(50)
 (1)挾間郵便局(2)監督14回、選手8回(3)三重農高(4)167センチ、60キロ

 ●主将
 ▼草場 真二(29)
 (1)新日鉄大分(2)選手9回(3)中津工高(4)171センチ、57キロ(5)序盤から5位以内を維持し、緊張感ある走りで上位を目指す。

 ●選手
 ▼佐藤 和幸(38)
 (1)杵築東芝(2)選手18回(3)大分桜ケ丘高(4)182センチ、63キロ(5)任された区間をしっかりと走り、上位を目指したい。

 ▼戸高 博彦(30)
 (1)本匠村役場(2)選手10回(3)佐伯豊南高(4)180センチ、60キロ(5)県代表の一員として昨年の記録を1分1秒でも上げたい。

 ▼清水  昭(25)
 (1)杵築東芝(2)選手7回(3)鶴崎工高(4)165センチ、54キロ(5)出走区間すべてで安定した力を発揮できるよう頑張りたい。

[ 2001/10/30 大分県版掲載 ]

監督の声 円本宗秋総監督
 「累計5位と躍進賞が目標だ。昨年の累計5位・熊本と競り合う展開に持ち込みたい。中堅の選手たちには、初出場組を引っ張る力走を期待している。故障者がおり、10日間の長丁場では苦しみそうだが、泣き言は言わない。やるしかない」
[ 2001/10/27 運動面掲載 ]

監督イチ押し 第50回九州一周駅伝=大分・三浦寛士(三重町土地改良区)
「この電柱まで頑張ろう」と自分に言い聞かせながら練習を積む三浦寛士 ▽仲間 〜時間区切り電柱と“並走”〜
山に囲まれた大分県三重町で三浦寛士はただ一人、黙々と走る。長距離ランナーはふつう、その日に走る「距離」と「時間」を設定して汗を流すが、三浦は違う。練習の基準は「時間」のみ。「体調と相談して2時間なら2時間と、メニューを立てる。三重町には平たんな道が少ないし、距離がきちんと分かる道もほとんどないんですよ」
指導者もチームメートもいない孤独な練習。心の中に芽生える妥協を摘み取ってくれるのが、道端の電柱や広告看板だ。「あそこまで頑張ろう」。はるか先に見える“仲間”を目指しては力を振り絞る。
故郷の三重町に戻り、1人で練習するようになって2年半になる。大分・鶴崎工から進んだ山口・カネボウでの4年間は「実業団にいけば強くなると甘く考えていた」。与えられたメニューをこなすだけの毎日。「後輩には追い抜かれ、高岡さん(シドニー五輪一万メートル7位)ら上の人にはどんどん離される。見切りをつけました」。だが競技をやめようとは思わなかった。
「走ることが好きですから」。一変した練習環境とともに、陸上と向き合う姿勢も変わった。実業団のときには手に取ることもなかった専門書を読みあさるようになった。トレーニング方法、その意味や効果…。共感した部分には蛍光ペンを走らせる。そのひたむきさは、五千メートル(14分7秒79)と一万メートル(29分16秒0)、マラソン(2時間15分9秒)の自己ベスト更新に表れている。
カネボウ時代に山口県選手として3回走った九州一周駅伝を、三浦は「ブレーキばかりでいい思い出はなかった」と振り返る。大分から3度目の出場となることしは「初の区間賞を取りたい」と意気込む。
小学校では快速で鳴らし、中学は県や九州の駅伝で活躍。鶴崎工では3年連続して都大路を走った。いつの時代も、あこがれは日の丸をつけたマラソンランナーだった。25歳となり、故郷で走る今も、その夢は失っていない。(手島 基)
    ×      ×
▽円本宗秋総監督 カネボウから三重町に戻って2年半余。1人での練習はどうしても妥協してしまうものだが、自己ベストを更新するなど、手を抜かずに頑張っている。大崩れしない安定感のある走りが持ち味。重要区間を任せることができる貴重な戦力だ。
[ 2001/10/18 運動面掲載 ]

5位奪回へ決意 九州一周駅伝 県選手団が結団式
県陸上競技協会から団旗を受け取る円本宗秋県チーム総監督(右)「高松宮賜杯第50回西日本各県対抗九州一周駅伝競走大会」(西日本新聞社など主催)に出場する県選手団の結団壮行式が20日、大分市の市営陸上競技場であった。
式には、選手、監督ら計30人が参加。小玉光二大分陸上競技協会副会長が50回目を迎えた大会を振り返り「誇りと自信を持って、半世紀間先輩が受け継いできたタスキを精いっぱいつないでほしい。長丁場で大変だが、県民に感動を与えるレースを」と激励。
選手団を代表し円本宗秋総監督が「昨年は後半に水を開けられたが、5位の熊本県は射程距離。10日間精いっぱい頑張り、5位奪回と躍進賞を獲得したい」と決意を述べた。
昨年、県チームは10年ぶりに6位を奪回。今回は5位以上の成績を目指しており、選手たちは健闘を誓い合った。
大会は11月2日に長崎市の平和祈念像前をスタート。同11日に福岡市の西日本新聞社前をゴールとする10日間1069・5キロのコースで争われる。大分入りは大会8日目の9日。
また20日、県チームの選手計24人が発表された。監督と選手は次の通り。
総監督=円本宗秋(JRメンテナンス)▽監督=後藤徳雄(杵築東芝)井上啓司(東芝大分)西村義弘(新日鉄大分)野田浩(大分サンビジネス)麻生秀昭(挾間郵便局)
▽主将=草場真二(新日鉄大分)▽選手=佐藤和幸(杵築東芝)戸高博彦(本匠村役場)清水昭(杵築東芝)日隈洋一(新日鉄大分)田上貴規(杵築東芝)衛藤真吾(新日鉄大分)三浦寛士(三重町土地改良区)塚本征寛(杵築東芝)坂元義治(同)木原圭介(同)本田竜彦(別府自衛隊)常定鉄平(杵築東芝)宮崎時男(同)平田和彦(同)稲垣孝一(新日鉄大分)藤原洋志(長谷小学校)浅井務(拓殖大)伊井理(新日鉄大分)都甲秀幸(山香町教委)浜崎泰司(杵築東芝エレクトロニクス)宇野淳(中津南高教員)西田巨樹(神奈川大)松林和幸(湯布院自衛隊)
[ 2001/10/21 佐賀版掲載 ]

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