
福岡 25年ぶりV 九州一周駅伝最終日
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'05/11/13
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高松宮賜杯・第54回九州一周駅伝競走大会は最終日の13日、72区間、計1056.7キロを走り継いだ各県ランナーが福岡市中央区天神の西日本新聞社前にゴール。福岡が、2位宮崎に累計で34分49秒の差をつけ、25年ぶり20度目の優勝を果たした。宮崎の25連覇はならなかった。3位には長崎が入った。以下山口、大分、鹿児島、佐賀、熊本、沖縄の順だった。
九州一周駅伝は今月4日に長崎市の平和祈念像前をスタートし、最終日は北九州市からの7区間、98.1キロで競った。この日、福岡は2区でリタイアするトラブルに見舞われたものの、4区のワンジル、6区の有隅剛志、7区の三津谷祐の各選手が区間新の走りを見せて、日間順位で2位にまで追い上げ、優勝を決めた。
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