【小倉―福岡】九州一周駅伝大会は最終日の13日、県チームは日間7位でゴールしたが、10日間の累計は5位。大学生選手の活躍も光り、2年連続で目標をクリアした。この日は峠を2回越えるアップダウンの多いコース。県勢は1区で出遅れたものの、終盤6区で上り調子の田吹隆一選手(平成国際大)が区間2位の力走。アンカーの常定鉄平選手(東芝杵築)も区間5位でフィニッシュした。累計タイムが昨年を7分20秒も上回り、躍進賞に輝いた。
【1区】藤山雄浩選手(日田市役所)は疲れからか、区間8位と出遅れる。
【2区】前走で区間賞を獲得した木原圭介選手(東芝杵築)がこの日も好調を維持。順位を7位に上げる。
【3区】その勢いを受け継いだ宮崎時男選手(同)が区間4位の走りをみせ、順位を1つ上げて6位に。
【4区】佐藤雅倫選手(日本文理大)は、烏尾峠の急坂に苦しみ順位を1つ下げる。
【5区】姫野亮選手(日本文理大付高教諭)も最終日最大の難所・八木山峠越えでピッチが上がらず順位は8位に。
【6区】田吹選手が区間2位と大健闘し、7位でタスキを渡す。
【7区】アンカーの常定選手は順位を保ったままフィニッシュした。