【小倉―福岡】九州一周駅伝最終日の13日、昨年まさかの最下位だった県勢は、2区平敏治選手(戸上電機製作所)と6区福田正宏選手(多久市立北部小)が区間3位の好走を見せ、日間5位と健闘。10日間の累計でも56時間32分28秒で7位に大躍進し熱走を終えた。
前回と比較しての短縮時間を示す躍進タイムは1時間19分34秒で躍進賞も受賞。敢闘賞には、平、田中利弘(関東学院大)の両選手が選ばれた。
【1区】松瀬元太選手(順天堂大)が北九州市街地を力走し5位。
【2区】緩やかな起伏が続くコースを平選手が区間3位の走りで駆け抜け3位に浮上。
【3区】ピッチを上げた北村弘樹選手(名村造船所)だったが4位に後退。
【4区】烏尾峠越えの難所。光岡健一選手(玄海産業)が5位に順位を落とす。
【5区】飯塚市役所前を出発し八木山峠を駆け上った永益邦弘選手(伊万里市陸協)。順位はそのまま。
【6区】八木山峠をスピードにのり下った福田選手が区間3位の力走で5位を死守。
【7区】諸熊賀津也選手(県国保連合会)が最後の力を振り絞りゴールに飛び込み、日間5位で大会を締めくくった。