特別展「中国 王朝の至宝」

展示品から「跪射俑」(秦時代・前3世紀、秦始皇帝陵博物院蔵)
展示品から「跪射俑」(秦時代・前3世紀、秦始皇帝陵博物院蔵)
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■一級文物含む167件を展示 9日から 九州国立博物館 関連講演会も開催 
 中国の美の歴史を紹介する特別展「中国 王朝の至宝」が9日から9月16日まで、福岡県太宰府市石坂の九州国立博物館で開催される。展示に関連した講演会への参加者を募集している。

 8月3日午後1時半から、同博物館ミュージアムホールで稲畑耕一郎・早稲田大教授(中国古代学)が「皇帝たちの中国 ファースト・エンペラーからラスト・エンペラーまで」の演題で講演する。定員280人。参加無料。

 参加希望者は往復はがきの往信用裏面に郵便番号、住所、氏名(2人まで)、電話番号、講演会名、返信用表面に郵便番号、住所、氏名を明記し、〒810‐0001 福岡市中央区天神1の4の1、西日本新聞イベントサービス内「中国 王朝の至宝」係まで送付を。7月26日必着。応募多数の場合は抽選。講演会の問い合わせは同イベントサービス=092(711)5491。

 同展では「跪射俑(きしゃよう)」など、中国の国宝に当たる一級文物を含む167件を展示。当日入場料は一般1500円、高校・大学生千円、小中学生600円。休館日など問い合わせはNTTハローダイヤル=050(5542)8600。


=2013/07/04付 西日本新聞朝刊=

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