福岡国際中学生柔道大会 国内外チームが技競う

熱戦が繰り広げられた昨年の大会
熱戦が繰り広げられた昨年の大会
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■26日、福岡県宗像市

 全国の中学生が集う「2016サニックス旗福岡国際中学生柔道大会」が26日午前9時半、福岡県宗像市吉留のグローバルアリーナで開催される。観戦無料。

 五輪や世界大会など国際舞台で活躍できる次世代の選手を育成する目的で毎年開催。男子は5人制、女子は3人制の団体戦、トーナメント方式で対戦する。

 男子89チーム、女子48チームが出場。男子は、昨年の覇者で、今年8月の全国中学校大会(全国中体連)で優勝した国士舘中(東京)が連覇をねらうほか、昨年準優勝で、全国中体連3位の大蔵中(福岡)が雪辱をうかがう。全国中体連準優勝、大成中(愛知)も、優勝候補の一角を担う。

 女子は、昨年の優勝校で、今年の全国中体連でも優勝した広陵中(奈良)と、昨年の準優勝で、全国中体連でも準優勝だった田主丸中(福岡)が有力。全国中体連のメンバーが残る北中(埼玉)にも注目が集まる。海外から男子11チーム、女子5チームも参加する。

 問い合わせは大会事務局=0940(33)8400。


=2016/12/20付 西日本新聞朝刊=

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