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宗像のB級グルメ一堂に 「満福祭 むなめし・むなこれ大集合!」

白身魚を使った漁師サンド
白身魚を使った漁師サンド
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■7-9日、九州国立博物館「宗像・沖ノ島と大和朝廷」展関連企画

 福岡県宗像市の物産品を販売する「満福祭 むなめし・むなこれ大集合!」が7~9日、同県太宰府市の九州国立博物館で開催される。地元産の名品とグルメが楽しめる。

 1日から、同博物館で開催されている特別展「宗像・沖ノ島と大和朝廷」の関連イベント。3日とも午前9時半~午後5時の「むなこれ」では、むなかた乗馬クラブの「幸運の馬蹄(てい)」、粋工房のガラス工芸品「沖ノ島朱タンブラー」、片山醤油の「かけ醤油」「おひたしの素」などが販売される。

 午前10時~午後4時の「むなめし」では、B級グルメが勢ぞろい。地元のグルメイベントで人気1位に選ばれたこともあるフィッシャーマンキッチンの「漁師サンド」(7、8日のみ販売)は、宗像市・大島の沖合で取れた白身魚のフライを、柔らかいパンで挟んでいる。宗像漁協の「『福』を呼び込むふく鍋」(同)は、1日限定200杯。大島沖合で取れたサワラの竜田揚げ(7、9日のみ販売)や、海千の「明太(めんたい)クリーミーコロッケ」などがある。市秘書政策課(平日午前8時半~午後5時、3日は休み)=0940(36)1055。


=2017/01/03付 西日本新聞朝刊=

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