天神モーターサイクルフェスティバル 26日、福岡市役所前ふれあい広場

1942年にロシアで軍事用として開発されたウラルの新型サイドカー「ギアアップ」
1942年にロシアで軍事用として開発されたウラルの新型サイドカー「ギアアップ」
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■世界の新作バイクなど80台

 バイクの魅力を発信する「天神モーターサイクルフェスティバル」が26日、福岡市中央区天神の市役所前ふれあい広場で開かれる。

 秋のツーリングシーズンに向けて、バイク愛好者らに世界各国の二輪車メーカーが誇る新作モデルなどに触れてもらおうと、ラブエフエム国際放送と西日本新聞社などで組織する実行委員会が初めて開催。イタリア、米国、ロシア、日本など世界9カ国から12のメーカーが約80台を出展する。

 注目は、1942年に軍事用として開発されたウラル(ロシア)のサイドカー「ギアアップ」。日本で人気の高いハーレーダビッドソン(米国)やBMW(ドイツ)も新型バイクを展示する。

 会場内では、飲食物の販売のほか、重心移動の原理で動く「プラズマカー」の試乗会など関連イベントもある。

 入場無料。問い合わせは、事務局=092(711)5506。


=2017/08/17付 西日本新聞夕刊=

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