アクアソーシャルフェスワークショップ 9月11日、福岡市早良区・西南学院大学

アクアソーシャルフェスで室見川を清掃した参加者たち(今年6月)
アクアソーシャルフェスで室見川を清掃した参加者たち(今年6月)
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■車と環境の未来を考える

 車や環境の未来について市民が語り合う「アクアソーシャルフェスワークショップ」が9月11日午後1時から、福岡市早良区の西南学院大学・西南コミュニティーセンターで開かれる。「環境にやさしいエネルギーがつくる未来を考える」をテーマに、グループに分かれ、意見交換する。参加者を募集している。

 トヨタ自動車が全国で取り組む体験型自然保護活動「アクアソーシャルフェス2017」の関連イベント。自然エネルギー事業や環境問題などに詳しいゲストスピーカーが、環境エネルギーの現況などを説明。参加者は、6人程度のグループに分かれ、同大学経済学部の小出秀雄教授の進行でディスカッションする。

 定員25人で、事前申し込みが必要。参加無料。10月には、多くの渡り鳥が飛来する室見川(同市西区)の清掃活動も開かれる予定。西日本新聞社業務推進部=092(711)5466。


=2017/08/28付 西日本新聞夕刊=

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