ミュージックシティ天神 23、24日、福岡市の9会場

多くの音楽ファンが集まった市役所ふれあい広場のメインステージ(昨年)
多くの音楽ファンが集まった市役所ふれあい広場のメインステージ(昨年)
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■浜崎貴司、藤巻亮太さんら共演

 多彩なミュージシャンが秋の街を音楽で染める「ミュージックシティ天神(MCT)」が23、24日、福岡市中央区天神の9会場で開かれる。MCTは地域の音楽文化の振興を目的に、エフエム福岡や西日本新聞社などでつくる運営委員会が主催。2002年に始まり、今年で16回目。

 メイン会場の市役所前ふれあい広場(入場無料、午後0時半開演)では、ゲストを迎えた弾き語りツアーを全国で精力的にこなす浜崎貴司さんや、現在ソロ活動中の「レミオロメン」ボーカル、藤巻亮太さんらが共演する。

 「Road to MCT」と題した公開審査ライブは、次代の音楽シーンを担う人材を発掘する企画。一般公募した13組が23日、同市内のライブハウス「ROOMS」で演奏し、最優秀の1組が24日、メイン会場のステージに立つ。各会場の出演者やスケジュールなど詳細はホームページ。運営委員会=092(751)6321。


=2017/09/04付 西日本新聞夕刊=

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