スーザン・チャンチオロ個展「美しい物たち」 創作の軌跡を紹介

会場ではデザイン画などを多彩に展示する (C)Susan Cianciolo
会場ではデザイン画などを多彩に展示する (C)Susan Cianciolo
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■30日から、福岡市のアルティアム
 
 米国の現代美術家、スーザン・チャンチオロの九州で初めての個展「美しい物たち」が30日午後5時、福岡市中央区天神のイムズ8階、三菱地所アルティアムで開幕する。9月23日まで。

 チャンチオロは1990年代初頭からファッションや美術、映像など多彩な分野で活動。「物はただ美しいということのみで、その存在意義が認められる」とする美意識のもと、色彩感覚にあふれる斬新な作品で注目されている。

 会場ではデザイン画、テキスタイル、映像作品などを中心に約70点を展示し、創作の軌跡を紹介する。

 入場料は一般400円、学生300円、高校生以下無料(30日は入場無料。9月17日は休館)。

 作家を交えたオープニングレセプションを30日午後6時半から会場で行う(無料)。予約不要。展示内容や関連催事などの詳細はアルティアムホームページ=http://artium.jp=を参照。電話=092(733)2050。

=2013/08/29付 西日本新聞朝刊=

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