元リール美術館長 アラン・タピエさん講演会

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 11月3日に福岡市博物館(同市早良区)で開幕する「神聖ローマ帝国皇帝
 ルドルフ2世の驚異の世界展」の監修者で、元リール美術館長のアラン・タピエさん=写真=の講演会が同日午後1時から、市博物館1階講堂で開かれる。参加者を募集している。

 講演では、芸術と学問の「偉大なる庇(ひ)護者」と称されたルドルフ2世の人物像を紹介。皇帝が世界各地から集めた芸術作品、科学機器などの創作物、珍奇な自然物などの魅力に迫る。

 定員240人。参加無料(同展の観覧券か半券が必要)。25日まで電話で申し込む。西日本新聞イベントサービス=092(711)5491(平日午前9時半~午後5時半)。


=2017/10/20付 西日本新聞朝刊=

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