第4回市町村対抗「福岡駅伝」 60チームが健脚を競う

一斉にスタートする選手たち(昨年の大会)
一斉にスタートする選手たち(昨年の大会)
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■19日、筑後市で号砲

 中学生からシニアまで幅広い世代の選手が郷土の期待を背にタスキをつなぐ第4回市町村対抗「福岡駅伝」が19日、福岡県筑後市津島の筑後広域公園の芝生広場を発着点とする周回コースで開かれる。

 昨年は北九州市が他を寄せ付けず3連覇を達成。2位で涙をのんだ福岡市や他チームが雪辱を果たせるか、注目が集まる。

 県内の60市町村から1チームずつ、総勢540人が出場し、1区(5・1キロ、一般男子)▽2区(2・3キロ、中学生女子)▽3区(2・7キロ、シニア)▽4区(2・3キロ、ジュニア女子)▽5区(5キロ、一般男子)▽6区(2・7キロ、ジュニア男子)▽7区(2・3キロ、一般女子)▽8区(2・7キロ、中学生男子)▽9区(5キロ、一般男子)-の9区間30・1キロでタイムを競う。

 午前10時から開会式、正午にスタート。会場では、飲食店の「裏メニュー」が味わえる「まかない飯グランプリ」などのイベントもある。大会事務局=092(643)3407。


=2017/11/11付 西日本新聞夕刊=

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