トヨタ・マスター・プレイヤーズ、ウィーン 世界最高水準の演奏

ウィーンを代表する演奏者で編成されたオーケストラ
ウィーンを代表する演奏者で編成されたオーケストラ
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■来年3月23日、アクロス福岡

 「音楽の都」として知られるウィーンを代表する演奏者で編成した少数精鋭室内オーケストラ「トヨタ・マスター・プレイヤーズ、ウィーン」の公演が2018年3月23日午後7時から、福岡市中央区のアクロス福岡シンフォニーホールで開かれる。チケットは12月2日から販売。世界トップレベルの息の合った演奏が楽しめる。

 トヨタ自動車の社会貢献活動の一環で、メンバーはウィーン・フィルハーモニー管弦楽団とウィーン国立歌劇場の団員ら30人で編成。公演では、ベートーベンの「交響曲第7番」などを演奏する。次世代を担うソプラノとして活躍の場を広げている声楽家安藤赴美子さん(札幌市)も出演する。

 S席6千円、A席5千円、B席3500円。小学生から24歳までの100人を抽選で招待する「ウェルカム・シート」もある。詳細は公式ホームページ。問い合わせは、西日本新聞イベントサービス=092(711)5491。


=2017/11/20付 西日本新聞夕刊=

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