「70周年記念示現会展」福岡展

写真を見る

 油彩などの具象絵画が並ぶ「70周年記念示現会展」の福岡展が12月19日から、福岡市中央区の県立美術館で開かれる。24日まで。

 示現会(本部・東京)は1947年設立。地方での洋画普及に力を入れており、毎年、全国各地で巡回展を開催している。

 福岡展では、巡回展用の作品46点のほか、地元からの出品作90点を展示。江口登さん(久留米)の「ポスター・刻のライブ」=写真=は、壁からはがれそうなポスターが時の流れを感じさせる。伴由紀子さん(福岡)の「しゃぼん玉」は、無邪気な子どもたちの姿が生き生きと描かれている。入場料は、一般700円、大学生以下無料。


=2017/11/24付 西日本新聞朝刊=

西日本新聞のイチオシ [PR]

西日本新聞のイチオシ [PR]