ガーデニングワールドカップ フラワーショー 16組が庭園の美競う

夜は会場をライトアップ。新たな庭の美しさが楽しめそうだ(写真はイメージ)
夜は会場をライトアップ。新たな庭の美しさが楽しめそうだ(写真はイメージ)
写真を見る

■10月12日から、ハウステンボス
 
 9カ国16組のトップガーデナーが庭園の美を競う「ガーデニングワールドカップ フラワーショー 2013」が10月12日から20日まで、長崎県佐世保市のハウステンボス(HTB)で開催される。

 「緑と花による平和と再生への祈り」をテーマに今年で4回目の開催。本格的な造園技術を駆使したショーガーデン(100平方メートル)と来場者の庭造りのヒントを提供するホームガーデン(25平方メートル)の2部門がある。

 今回の出場者は、より花にあふれた展示を目指しているのが特徴。夜間には庭をライトアップし、昼間とはひと味違う美しさを演出する。

 前売り入場料(HTB入場券付き)は、12~14日=大人(中学生以上)5千円、子ども(4歳~小学生)2200円▽15日~20日=大人4800円、子ども2千円。主要プレイガイドなどで発売中。当日料金は各200円増し。問い合わせはHTB総合案内ナビダイヤル=0570(064)110。


=2013/09/05付 西日本新聞朝刊=

西日本新聞のイチオシ [PR]

西日本新聞のイチオシ [PR]