鈴木マサルのテキスタイル展 傘やラグなど100点

■9日開幕、福岡市の三菱地所アルティアム

 現在、日本で最も注目されているテキスタイルデザイナー、鈴木マサルさんの九州初の個展「鈴木マサルのテキスタイル展-目に見えるもの、すべて色柄」が9日、福岡市中央区天神のイムズ8階、三菱地所アルティアムで始まる。来年1月14日まで。

 テキスタイルデザイナーとは、服飾、インテリアなどのテキスタイル(布地)をデザインする職業。鈴木さんは自身のブランド「OTTAIPNU(オッタイピイヌ)」をはじめ、「マリメッコ」や「ユニクロ」など国内外の服飾メーカーでテキスタイルデザインを手がけている。

 同展では、鈴木さんがこれまでに発表したテキスタイルや傘、ラグ、ファブリックパネルなど約100点を展示。色を重ねて柄をつくる「重版」を生かした配色などが楽しめる。入場料は一般400円、学生300円、高校生以下無料。前売りは各100円引き。問い合わせは、三菱地所アルティアム=092(733)2050。


=2017/12/07付 西日本新聞夕刊=

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