全九州中学生バスケ 96チームが頂点目指す

熱戦を繰り広げる全九州中学生バスケットボール大会(昨年)
熱戦を繰り広げる全九州中学生バスケットボール大会(昨年)
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■来年1月4~6日 福岡市立西体育館ほか

 中学生のバスケットボール選手たちが熱戦を繰り広げる「西日本スポーツクラシック 第34回全九州中学生バスケットボール大会」が来年1月4~6日、福岡市西区の市立西体育館など県内21会場で開かれる。観戦無料。

 熊本県を除く九州各県と特別枠の岡山、広島、山口、香川各県の中学校男女各48チームが頂点を競う。男子は今年8月の全国中学大会で優勝した西福岡(福岡)が7連覇を狙う。同大会ベスト8の玉島北(岡山)、天拝(福岡)も注目される。女子は、二島(福岡)が3年連続4度目の優勝を目指す。攻守のバランスが優れている姪浜(福岡)も有力。3年前の覇者で昨年準決勝進出を逃した純心(長崎)も巻き返しが期待される。

 決勝戦は6日で男子が午後3時半から市立西体育館、女子が同3時15分から同市南区の市立南体育館である。各試合会場や日程などの詳細は、大会ホームページ。


=2017/12/18付 西日本新聞夕刊=

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