サニックス旗福岡国際中学生柔道大会 男女141チームが参加

熱戦を繰り広げる選手たち(昨年)
熱戦を繰り広げる選手たち(昨年)
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■26日、福岡県宗像市 グローバルアリーナ

 将来の柔道界を担う国内外の中学生が熱戦を繰り広げる「2017サニックス旗福岡国際中学生柔道大会」が26日、福岡県宗像市吉留のグローバルアリーナで開かれる。観戦無料。

 五輪など国際大会で活躍できる選手の育成を目的に開催。今年は15回目となる男子の部に86チーム、6回目の女子の部に55チームが出場する。海外勢はオランダ、シンガポール、ロシア、アメリカ、中国、韓国、スリランカ、香港、アラブ首長国連邦、台湾から参加予定。男子は5人制、女子は3人制の団体戦で、トーナメント方式で対戦する。

 男子は昨年、初優勝を飾った大蔵(福岡)が連覇に挑む。昨年準優勝でシードの曽根(同)も有力。女子は昨年と一昨年、いずれも決勝で敗れた田主丸(同)の巻き返しに注目したい。

 問い合わせは、大会事務局=0940(33)8400。


=2017/12/21付 西日本新聞夕刊=

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