ウィーン少年合唱団 「天使の歌声」披露

ウィーン少年合唱団「ハイドン組」のメンバー
ウィーン少年合唱団「ハイドン組」のメンバー
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■5月14日、アクロス福岡

 イタリアの名指揮者トスカニーニに「天使の歌声」とたたえられ、日本でも人気のある「ウィーン少年合唱団」の公演が5月14日午後7時から、福岡市中央区天神のアクロス福岡シンフォニーホールで開かれる。

 同合唱団は、1498年に創立。世界各地から集まった10~14歳の約100人がアウガルテン宮殿で共同生活をしながら歌の練習に打ち込んでおり、合唱団ゆかりの作曲家の名のついた四つのグループに分かれて世界中のコンサートに出演している。

 今回は、ハイドン組が来日。シューベルトの「鱒(ます)」「夜うぐいす」などのクラシックからアニメ映画の主題歌「となりのトトロ」まで幅広いジャンルの曲を披露する。指揮は、ジミー・チャン。チケットは28日から各種プレイガイドなどで発売。全席指定でS席5千円、A席4千円、B席3千円、5~25歳限定のU25チケット(各チケットの半額)のみアクロス福岡チケットセンターで販売。4歳以下入場不可。事務局=092(711)5491。


=2018/01/13付 西日本新聞夕刊=

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