第43回西日本書美術展 秀作916点を紹介

西日本書美術展で作品を鑑賞する来場者(昨年)
西日本書美術展で作品を鑑賞する来場者(昨年)
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■16~21日 福岡県立美術館

 九州を代表する書家の秀作を紹介する「第43回西日本書美術展」が16日、福岡市中央区天神の県立美術館で始まる。21日まで。入場無料。

 西日本書美術協会との共催。漢字、かな、調和体(漢字かなまじり文)、篆刻(てんこく)の4部門。会場では、大賞に選ばれた柴田白鳳(はくほう)さん(漢字部門・福岡市東区)、濱地秀羊(はまちしゅうよう)さん(かな部門・同市西区)、高橋空谷(くうこく)さん(調和体部門・大分県別府市)らの入賞作をはじめ、同協会の代表作家や委嘱作家、推薦作家、選抜作家らの計916点を展示する。会期を前期(16、17日)、中期(18、19日)、後期(20、21日)に分けて一部作品の展示替えを行う。

 20日以外の会期中、午後2時から、同協会役員の吉田成美氏らによる作品解説(一部作品揮毫(きごう))がある。

 問い合わせは、西日本新聞イベントサービス内「西日本書美術展」係=092(711)5491。


=2018/01/15付 西日本新聞夕刊=

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