東西の落語家が話芸競う 「こども寄席」に小中生招待

落語の楽しさをわかりやすく伝える「こども寄席」(過去の写真)
落語の楽しさをわかりやすく伝える「こども寄席」(過去の写真)
写真を見る

■11月、福岡市で「博多・天神落語まつり」
 
 東西の落語家が話芸を競う「博多・天神落語まつり」が11月2~4日、福岡市内の4会場で開かれる。催しに関連して「こども寄席」を4日正午、同市博多区のJR博多シティ内JR九州ホールで開催。小・中学生580人を招待する。

 落語のファン層拡大を目的に企画。三遊亭王楽ら落語家と寄席はやしの小きぬ社中が出演し、落語の楽しみ方を多彩に紹介する。

 申し込みは引率者(高校生以上)を含め1組4人まで。はがきに引率者の住所、氏名、電話番号、人数を記し、〒812-0039、福岡市博多区冷泉町2の17、アム・サポート内「博多・天神落語まつりこども寄席」係へ。締め切りは10月11日(当日消印有効)。応募多数の場合は抽選。引率者は入場料千円が必要。

 問い合わせはアム・サポート=092(272)1550。

 落語まつりの公演情報の詳細は公式サイト=http://www.rakugomatsuri.com=を参照。問い合わせはキョードー西日本=092(714)0159。

=2013/09/12付 西日本新聞朝刊=

西日本新聞のイチオシ [PR]

西日本新聞のイチオシ [PR]