「全国まわしよみ新聞サミット」 “壁新聞”を作ろう

切り抜いた記事で壁新聞を作る参加者(昨年)
切り抜いた記事で壁新聞を作る参加者(昨年)
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■3月17日 福岡市中央区

 気になる新聞記事を切り抜いて壁新聞を作るワークショップ「まわしよみ新聞」に取り組む人たちが集う「全国まわしよみ新聞サミット」が3月17日午後1時、福岡市中央区天神の西日本新聞社14階会議室で開かれる。参加者を募集している。

 毎年開催、今年で4回目。前半は、まわしよみ新聞をやる。参加者が4人1組になり、当日の朝刊を読んだ後、印象に残った記事を切り抜く。「なぜこの記事が気になったのか」などを発表、意見を交換する。

 最後に、切り抜きを模造紙に貼り付け、オリジナルの壁新聞を作る。考案者であるイベントプロデューサー陸奥賢さん(堺市)が指導、質問にも応じる。

 後半は、津屋崎ブランチ代表の山口覚さんの進行で、参加者がそれぞれの地域での新聞を活用した取り組み事例を報告する。定員70人(先着順)。参加費500円。申し込みは、西日本新聞社企画開発部=092(711)5430。

=2018/02/05付 西日本新聞夕刊=

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