サニックスワールドラグビーユース交流大会 国内外の強豪校が激突

昨年の大会から
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■28日から、グローバルアリーナ

 国内外から選抜された高校生世代の強豪チームが対戦する「サニックスワールドラグビーユース交流大会2018」が28日、福岡県宗像市のグローバルアリーナで始まる。5月5日まで。観戦無料。

 男子(15人制)は、東福岡(福岡)長崎北陽台(長崎)秋田工(秋田)桐蔭学園(神奈川)東海大相模(同)東海大仰星(大阪)大阪桐蔭(同)報徳学園(兵庫)尾道(広島)の国内9チームと、オーストラリア、イングランドなどの海外7チームが出場する。5月1日まで4チームずつに分かれて予選リーグを戦い、2~5日は、順位決定トーナメントで熱戦を繰り広げる。4月30日と5月3日は休養日で試合はない。

 女子(7人制)は、福岡レディースラグビーフットボールクラブ(福岡)などの国内とカナダなどの海外から計8チームが参加する。28日に予選リーグ、29日に順位決定トーナメントがある。グローバルアリーナ=0940(33)8400。

=2018/04/23付 西日本新聞夕刊=

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