大竹英雄名誉碁聖が講演

大竹氏の囲碁への情熱が聞けそうだ(写真はチラシ)
大竹氏の囲碁への情熱が聞けそうだ(写真はチラシ)
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■西日本文化賞受賞記念 11月4日、太宰府天満宮文書館
 
 囲碁棋士・大竹英雄名誉碁聖の第72回西日本文化賞受賞を記念する講演会(太宰府天満宮共催)が11月4日午前11時、福岡県太宰府市宰府の同天満宮文書館で開催される。囲碁を愛した徳川家康の遺品などを展示した九州国立博物館(同市石坂)の特別展「尾張徳川家の至宝」の関連催事。

 大竹氏は北九州市出身。名人4期をはじめ数々のタイトルを獲得し、現在も現役棋士として活躍。勝ち負けにこだわらず、美しい棋譜を残すことに賭けたその碁は「大竹美学」とも称される。演題は「囲碁一筋」で大竹氏の囲碁への情熱と人生哲学が聞けそうだ。

 定員は先着150人。会場は畳敷きで座布団はない。当日午前9時半から会場で入場整理券を配布する。特別展の前売り券、当日券(半券も可)の提示が必要。同展入場券は当日、会場でも販売する。問い合わせは西日本新聞社企画事業局地域づくり事業部=092(711)5506。


=2013/10/24付 西日本新聞朝刊=

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