TAO 白熱のステージ披露 「DRUM ROCK 十七人のサムライ」

節目の年にふさわしい公演になりそうだ(写真はイメージ)(C)DRUM TAO
節目の年にふさわしい公演になりそうだ(写真はイメージ)(C)DRUM TAO
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■12月23日から 福岡市で開催
 
 和太鼓演奏とエンターテインメントを融合したTAOの結成20周年を記念した舞台「DRUM ROCK 十七人のサムライ」が12月23~29日、福岡市博多区住吉のキャナルシティ劇場で行われる。

 TAOは既成の表現を打ち破ろうと、1993年に愛知県で結成。95年から久住高原(大分県竹田市)に野外劇場や稽古場を設け、メンバーが共同生活をしながら表現力を磨いている。

 節目を記念して、今年はヨーロッパツアーを行い、好評を得た。本公演では、世界的デザイナー、コシノジュンコさんが手掛けた衣装を身にまとった男性アーティスト17人が迫力ある演奏を披露する。特別な一年を締めくくる白熱したステージが楽しめそうだ。

 開演時間は23、28、29日=午後1時(28日は完売)と同5時半▽24~27日=午後7時。入場料(全席指定)はSS席7千円、S席6千円、A席5千円、B席3500円。6歳未満は入場不可。チケットはチケットぴあ、ローソンチケットほかで発売中。問い合わせはタオ・エンターテイメント=092(721)2015。

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