光の賛歌 印象派展 絵画で巡る水辺の旅

ピエール=オーギュスト・ルノワール 「ブージヴァルのダンス」(1883年、油彩、ボストン美術館蔵)Renoir, Dance at Bougival, Picture Fund, Photograph (c) 2014 Museum of Fine Arts, Boston
ピエール=オーギュスト・ルノワール 「ブージヴァルのダンス」(1883年、油彩、ボストン美術館蔵)Renoir, Dance at Bougival, Picture Fund, Photograph (c) 2014 Museum of Fine Arts, Boston
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■15日(水)~3月2日(日) 福岡市博物館 (同市早良区)
 
 アメリカ・ボストン美術館、フランス・オルセー美術館、イギリス・テートなど7カ国37館から印象派絵画の名品約80点を展示します。19世紀後半のパリ近郊、セーヌ川沿いでレジャーを楽しむ人々の様子や自然の一瞬の美しさ、水面に反射する光…水辺を舞台に描かれた作品を集めました。

 ルノワールのダンス三部作の一つ「ブージヴァルのダンス」は九州初公開。モネの「睡蓮」は珍しい円形の作品を含む4点を展示します。シスレー、セザンヌなど、新春にふさわしい明るい作品も見どころです。


=2014/01/04付 西日本新聞朝刊=

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