博物館もっと身近に 九州国博で子どもフェスタ 和とじ製本や拓本などを体験

「九博子どもフェスタ」で和とじ本を作る子どもたち
「九博子どもフェスタ」で和とじ本を作る子どもたち
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 太宰府市の九州国立博物館で24日、子ども向けイベント「九博子どもフェスタ」が開かれた。地元住民などでつくる「九州国立博物館を愛する会」や博物館ボランティアが、子どもたちに博物館を身近に感じてもらおうと企画。今年で5回目。

 和とじによる製本や、木目込みまり作り、拓本体験など15コーナーを設け、ボランティアやスタッフ約150人が指導。約2100人が訪れ、各コーナーとも子どもたちでにぎわった。筑紫野市の小学3年の男子児童(8)は「楽しかった。また博物館に来て、いろんな体験をしたい」と喜んでいた。

=2013/02/25付 西日本新聞朝刊=

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