アフガニスタン展閉幕

 九州国立博物館(福岡県太宰府市)の特別展「黄金のアフガニスタン-守りぬかれたシルクロードの秘宝」(西日本新聞社など主催)が14日、閉幕した。「文明の十字路」と呼ばれたアフガンの古代文化を、内戦のさなかに首都カブールの国立博物館職員が避難させた収蔵品231件と、不法に流出し日本で保護された文化財15件で紹介。1月1日からの会期中に6万7641人が入場した。

 次の特別展「始皇帝と大兵馬俑(へいばよう)」は3月15日から6月12日まで開かれる。


=2016/02/16付 西日本新聞朝刊=

西日本新聞のイチオシ [PR]

西日本新聞のイチオシ [PR]