九博で「女子考古部サミット」開催

写真を見る

 「きゅーはく女子考古部サミット~女子的考古学のススメ」が12日、福岡県太宰府市の九州国立博物館であった。

 同考古部は考古学に関心がある女性を対象に、九博が部員を公募。定員20人に対し、113人が応募したため、定員を30人に増やして昨年7月に発足した。この日は福岡、佐賀、熊本各県や大阪府などの小学1年生から50代までの部員24人が活動成果を発表した。

 来場者に「食べられるドングリの見分け方」を説明したり、貝殻のアクセサリーを身に着けてもらったりし、自作の貫頭衣ファッションショーもあった=写真。装飾古墳の文様や太陽などデザインはさまざまでポーズを決める部員に拍手が送られた。九博は新年度、2期生を募集するという。


=2016/03/13付 西日本新聞朝刊=

西日本新聞のイチオシ [PR]

西日本新聞のイチオシ [PR]