包装に収蔵品描き マシュマロを販売 九博のショップ

写真を見る

 九州国立博物館ミュージアムショップ(太宰府市)は地元に工場を持つ菓子メーカー「石村萬盛堂」などと共同で、九博所蔵文化財をデザインしたパッケージのソフトマシュマロの販売を始めた=写真。修学旅行生でも求めやすい価格で「来館記念にぜひ」とアピールしている。

 マシュマロは同社の太宰府工場で製造。昨年の九博10周年に合わせて企画されたが、商品化のタイミングがずれて3月下旬から販売を始めた。パッケージの絵柄は「北野天神縁起絵巻」(14世紀)や「テイセラ日本図」(16世紀)などで味はチョコや抹茶など4種類。価格は1袋450円(5個入り、税込み)。太宰府天満宮参道沿いの九博ミュージアムショップ参道でも販売している。


=2016/04/20付 西日本新聞朝刊=

西日本新聞のイチオシ [PR]

西日本新聞のイチオシ [PR]