京築の神楽など 資料展示や実演 23日から九博

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 京築2市5町と県で構成する京築連帯アメニティ都市圏推進会議は23日から9月4日まで、太宰府市の九州国立博物館で、3回目となる「東九州 神楽人の祭典」を開く=写真はポスター。

 京築地域伝統の神楽をPRする一環で、同じ東九州の大分、宮崎両県の神楽も併せて紹介する。同博物館の1階エントランスなどで神楽の面、衣装などの資料展示や3県の神楽の実演を行う。観覧無料。

 神楽の実演は9月3、4日で、京築から小原神楽講(築上町)、岩屋神楽講(豊前市)など6神楽と、新田(にゅうた)神楽保存会(宮崎県新富町)、櫟(いち)木(ぎ)神楽座(大分県由布市)が出演する。3日は午前11時半から、4日は午前10時半から。問い合わせは同推進会議事務局の県広域地域振興課=092(643)3178。


=2016/08/19付 西日本新聞朝刊=

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