宗像の食や工芸紹介 九博で1月7-9日 沖ノ島展に合わせ

 1月1日から九州国立博物館(太宰府市石坂)で始まる特別展「宗像・沖ノ島と大和朝廷」(西日本新聞社など主催)に合わせて、宗像の食と工芸をPRするイベント「むなかたの幸 満福祭」が同7~9日、会場内で開かれる。

 午前10時から、レストラン前広場で「むなめし屋台」として鐘崎天然フグの「ふく鍋」、サワラの竜田揚げ、椿ごはん、漁師サンドなど宗像の海の幸、山の幸を生かしたオリジナルメニューを販売する。売り切れ次第終了。

 同館エントランスでは午前9時半~午後5時、沖ノ島をイメージした朱色のタンブラー、幸運の馬蹄など、新年に福を呼び込みそうな工芸品や菓子などを販売する。宗像市秘書政策課=0940(36)1055。


=2016/12/29付 西日本新聞朝刊=

西日本新聞のイチオシ [PR]

西日本新聞のイチオシ [PR]