タイ展が閉幕

 九州国立博物館(福岡県太宰府市)の日タイ修好130周年記念特別展「タイ~仏の国の輝き」(西日本新聞社など主催)が4日、閉幕した。「ラーマ2世王作の大扉」など5~20世紀のタイの仏教美術を中心とした141点を展示。4月11日からの会期中に5万6314人が来場した。

 次の特別展「世界遺産ラスコー展 クロマニョン人が見た世界」は7月11日から9月3日まで開かれる。


=2017/06/05付 西日本新聞朝刊=

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