九博で「茶会」

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 福岡県太宰府市の九州国立博物館で29日、「きゅーはく茶会」があった=写真。開催中の特別展「新・桃山展-大航海時代の日本美術」(西日本新聞社など主催)に「黒楽茶碗(わん) 銘 ムキ栗」など茶の湯の名品が出品されていることから関連イベントとして催され、1階和室で表千家不白流白和会の井上宗宥さんらが来場者に茶器などについて解説しながら茶を振る舞った。

 特別展では安土桃山時代の茶器などを展示しているほか、茶の湯を好んだ豊臣秀吉の「黄金の茶室」も1階で再現している。11月26日まで。


=2017/10/30付 西日本新聞朝刊=

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