「新・桃山展」5万人突破

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 福岡県太宰府市の九州国立博物館で開催中の特別展「新・桃山展-大航海時代の日本美術」(西日本新聞社など主催)の入場者が14日、5万人を超えた。5万人目となった北九州市門司区の藤井阿里砂さんに、伊藤嘉章副館長が図録などを贈った=写真。

 この日は狩野永徳、長谷川等伯の国宝作品の展示が始まり、藤井さんは友人2人と鑑賞に訪れた。伊藤副館長は「永徳の檜図屏風(ひのきずびょうぶ)、等伯の松林図屏風を一緒に鑑賞できるのはすごいこと」と話した。26日まで。


=2017/11/15付 西日本新聞朝刊=

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