九博「新・桃山展」閉幕

 九州国立博物館(福岡県太宰府市)の特別展「新・桃山展-大航海時代の日本美術」(西日本新聞社など主催)が26日、閉幕した。

 国宝の狩野永徳「檜図屏風(ひのきずびょうぶ)」など桃山美術の代表作やキリシタン関連史料、日本の影響がうかがえる外国製屏風「ビオンボ」など計123件を展示。10月14日からの期間中に8万7413人が来場した。

 次の特別展「王羲之(おうぎし)と日本の書」(同)は来年2月10日から4月8日まで開かれる。


=2017/11/27付 西日本新聞朝刊=

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