「九州の現代書壇展」 九博で4月8日まで 「王羲之展」関連企画

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 九州の現代書壇展が13日、太宰府市石坂の九州国立博物館1階ミュージアムホールで始まった=写真。同館で開催中の特別展「王羲之(おうぎし)と日本の書」(西日本新聞社など主催)の関連企画。書道4団体が九州、山口、沖縄を代表する書家の作品を展示する。4月8日まで。

 初回は、西日本書美術協会(本部・福岡市)の選抜作家展。岩田海道理事長らが、味わい深い秀作約40点を18日まで展示している。

 西部毎日書道会、日本書芸院、謙慎書道会が週替わりでそれぞれの選抜作家展を催していく。

 「古代中国の王羲之以来、脈々と受け継がれてきたさまざまな書の歴史を、この現代書家の作品展で体感してほしい」と主催者。入場無料。

=2018/03/14付 西日本新聞朝刊=

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