【八代市立博物館未来の森ミュージアム】福よ来い-吉祥文様の世界

 昔の人々はさまざまなものに縁起の良さ、めでたさを見いだし、模様として表現してきた。これを「吉祥文様」といい、本展では出世のシンボル「鯉(こい)」や、長寿の象徴「鶴亀」といった吉祥文様が描かれた絵画、陶磁器、衣装などの美術工芸品を約60点展示する。2月18日(日)午前10時半からは同館学芸員による講演会が行われる。テーマは「なぜめでたい?吉祥文様の意味を読み解く」。定員80人。参加無料、事前申し込み不要。会期は9日(金)~3月18日(日)まで。一般400円、高大生300円、中学生以下無料。月曜休館(祝日の場合は開館、翌日休館)。


=2018/01/22付 西日本新聞夕刊=

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