【いのちのたび博物館】アクア・キングダム-スピノサウルスと水に還(かえ)ったどうぶつたち-

 「脊椎動物の二次的水生適応」をテーマに、水中生活に適応した爬虫(はちゅう)類、鳥類、哺乳類などといった動物たちの標本を三つのチャプターに分けて公開する展覧会。全長15メートルの肉食恐竜スピノサウルスの化石を復元展示するほか、史上最大の魚竜といわれるショニサウルスの頭骨や北九州で見つかった鳥類、クジラ類の実物化石などを特別公開する。2月11日(日・祝)午後2時からは1階ガイド館で、下関海洋科学アカデミー鯨類研究室の石川創室長による特別講演「くじらは海のほ乳類」を行う(同展の観覧料が必要、当日先着200人)。同月25日(日)まで。観覧料は大人500円、高大生300円、小中学生200円。未就学児は無料。会期中無休。


=2018/01/29付 西日本新聞夕刊=

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