【長崎県美術館】長崎県名誉県民 松尾敏男展

 長崎出身の日本画家、松尾敏男氏(1926~2016)の生涯を振り返る没後初の回顧展。本展は、松尾氏が生前に自らの最後の展覧会と位置付けていたもので、本人によってリストアップされた作品を中心に紹介する。院展初出品(落選)となった20歳の時の作品から、実質上の絶筆である「玄皎想」に至るまで約60点を展示する。3月11日(日)まで。一般千円、大学生および70歳以上800円、高校生以下無料。休館日を除く月曜日は3割引きで入場可。2月13日(火)、26日(月)休館。

=2018/02/05付 西日本新聞夕刊=

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