【大分県立歴史博物館】大相撲コレクション展

 昔から多くの人々が熱中してきた大相撲は、単なるスポーツではなく神事であり興行でもある。独特のしきたりがあり、さまざまな側面を持つため関連する道具も多彩にある。本展では、個人で相撲関連資料を収集した「中園コレクション」から、手形やサイン、化粧まわし、相撲人形、軍配など希少なものも含めて約100点を紹介し、大相撲の豊かな歴史と文化を紹介する。17日(金)と4月28日(金)の午後1時半からは、学芸員によるギャラリートークと質疑応答がある(本展の観覧料が必要)。5月14日(日)まで。一般310円、高大生150円、中学生以下無料。土曜は高校生無料。月曜休館(3月20日は開館、21日休館)。

西日本新聞のイチオシ [PR]

西日本新聞のイチオシ [PR]