【福岡市博物館】国立カイロ博物館所蔵 黄金のファラオと大ピラミッド展

 およそ4500年前のエジプト古王国時代、3人のファラオが建造した巨大なピラミッド群は、今なお世界中の人々を魅了する。本展では、世界最大の古代エジプトコレクションを誇る国立カイロ博物館からえりすぐりの約100点を紹介。大ピラミッドが建造された時代の装飾品やひつぎ、像などを通して古王国時代の人々の壮大なドラマに迫る。会場ではツタンカーメン王の黄金マスクやギザの三大ピラミッドなどを高精細で撮影した4Kシアターの上映などもある。7月8日(土)~8月27日(日)。入場料は一般前売り1300円、高大生同700円、小中学生同300円(当日は各200円増)。月曜休館(ただし祝日は開館、翌日閉館)。8月14日(月)、15日(火)は開館、16日(水)休館。

西日本新聞のイチオシ [PR]

西日本新聞のイチオシ [PR]