新燃岳の降灰で78便欠航 鹿児島空港発着

 宮崎、鹿児島県境にある霧島連山・新燃岳(1421メートル)の噴火による降灰の影響で6日、鹿児島空港(鹿児島県霧島市)を発着する定期便78便が欠航した。機体の手配がつかない7日の便も既に一部欠航が決まっており、航空各社はホームページなどでの運航状況の確認を呼び掛けている。

 滑走路自体は使える状態だといい、国土交通省鹿児島空港事務所は火山灰の除去作業を実施し、7日の発着に影響が出ないよう備える。

 空港事務所や航空各社によると、国内8社の国内線や香港航空の国際線で、6日午後1時前後から鹿児島を発着するほとんどの便が欠航した。

西日本新聞のイチオシ [PR]

西日本新聞のイチオシ [PR]