夫婦で妻の免許証を不正入手 容疑で逮捕 飯塚署

 福岡県警飯塚署は23日、福岡県鞍手町、無職の男(53)と、その妻(42)を、有印私文書偽造、同行使、道交法違反(不正免許取得)容疑で逮捕したと発表した。

 同署によると、夫婦は、妻の免許証が切れて3年近く経過したのに、再交付を受けることを共謀。妻が病気を装い、病院から福岡県公安委員会に提出する診断書を入手。その後、夫がうその診断内容を記載して有印私文書を偽造。妻はこれが虚偽内容と知りながら、申請書に添付して提出。同県公安委員会から、妻名義の運転免許証を不正に得た疑い。

=2016/09/23 西日本新聞=

Recommend

Recommend