産業医大病院の点滴穴開き、薬物検出されず

 北九州市八幡西区の産業医大病院で11月20日、点滴袋に穴が開けられているのが見つかった事件で、福岡県警は30日、鑑定の結果、輸液から人体に影響を及ぼす薬物は検出されなかったと発表した。県警は引き続き、器物損壊などの疑いで捜査する。

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